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英語学習が続かない人へ。社会人が毎日続けるための3つのコツ
「英語、勉強しなきゃな…」
そう思って参考書を買う。最初の3日は頑張る。でも気づいたら本棚の飾りになっている。
…あるある、ですよね。
私も何度も同じことを繰り返してきました。でも今はDuolingoを毎日続けています。
この記事では、忙しい社会人が英語学習を続けられない理由と、私が実際に毎日続けられるようになったコツを正直にお伝えします。
なぜ英語学習は続かないのか
続かない理由は、だいたいこの3つに集約されます。
① 目標が漠然としている
「英語ができるようになりたい」は目標じゃない。
「何のために」が明確じゃないと、忙しい日に「まあいいか」ってなります。
② ハードルが高すぎる
「毎日1時間勉強する」は社会人には無理です。
最初から高い目標を設定して、続かなくて自己嫌悪になるパターン。
③ 楽しくない
義務感だけで続けられるほど、英語学習は簡単じゃないです。
楽しくなければ絶対に続きません。
私が英語学習を続けられるようになった理由
結論から言うと、「旅行のため」という具体的な目標ができたからです。
台湾旅行で「英語が通じた瞬間」が忘れられなくて。ホテルスタッフにおすすめのお店を聞いて、実際に連れていってもらえたあの体験。
「これをもっとできるようになりたい」という気持ちが、勉強を続ける原動力になっています。
毎日続けるための3つのコツ
コツ①:目標を「旅行で使う」に絞る
英語を「ペラペラにしたい」は難しすぎます。
でも「次のタイ旅行でホテルに自分でお願いができるようになりたい」なら具体的。
目標が具体的だと、何を勉強すればいいかが明確になります。そして旅行当日に「あのとき勉強してよかった」という達成感がある。
その達成感が次の旅行への学習につながる。この好循環を作ることが大事です。
コツ②:1日5分でいい。ゼロにしないことだけ考える
「今日は疲れたから明日まとめてやろう」が一番ダメです。
まとめてやろうとすると、結局やらない。
私が続けられているのは「1日5分でいい」というルールを決めているから。
Duolingoなら5分でレッスン1〜2個できます。寝る前にベッドでやるのが一番続きやすい。
「量より継続」です。 1日5分を365日続けた人の方が、週1で1時間やる人より絶対に伸びます。
コツ③:アプリのゲーム性を利用する
Duolingoのストリーク機能(連続ログイン日数)は地味に効果があります。
「100日連続」を達成すると、それを壊したくなくて続けられる。ゲームのデータを消したくないのと同じ心理です。
最初は「こんな仕組みに乗せられてたまるか」と思ってたんですが、気づいたら普通に続いてました(笑)
旅行英語に特化した学習法
「旅行で使う英語」に絞って学ぶなら、全部をまんべんなく勉強する必要はありません。
フェーズ1:基礎固め(Duolingo)
毎日5〜10分。文法や単語の感覚をつかむ。継続習慣をつけることが目的。
フェーズ2:話す練習(NativeCamp)
Duolingoで基礎ができてきたら、実際に声に出す練習を追加。
NativeCampはレッスン回数無制限&予約不要のオンライン英会話なので、「毎日ちょっとだけ話す」習慣づくりに向いています。
「ホテルのチェックイン」「タクシーで行き先を伝える」など、旅行で実際に使うシーンを講師相手に練習できるのが強みです。
フェーズ3:実践練習(レアジョブ英会話)
旅行1〜2ヶ月前から、実際の講師と話す練習を追加。
本番前の「場慣れ」として、現地での度胸が全然違います。
「完璧にやろう」をやめる
最後に一番大事なことを言います。
完璧にやろうとしないこと。
英語学習に完璧はありません。サボった日があっても大丈夫。大事なのは翌日また再開すること。
「昨日できなかった」ではなく「今日またやった」を積み重ねるだけです。
私も出張や飲み会で「今日はもう無理…」という日があります。そんな日はDuolingoを1レッスンだけやってストリークを守る。それだけ。
続けていると、ある日ふと「あれ、英語が口から出てきた」という瞬間が来ます。
その瞬間のために、今日も1日5分だけ続けましょう。
まとめ
- 英語学習が続かない理由は「目標が漠然」「ハードルが高すぎ」「楽しくない」
- 「旅行で使う」という具体的な目標を持つと続けやすくなる
- 1日5分・ゼロにしないことだけ考える
- Duolingoのストリーク機能を活用する
- 基礎(Duolingo)→ 話す練習(NativeCamp)→ 実践(レアジョブ)の順で積み上げる
完璧じゃなくていい。続けることだけ考えれば、英語は必ず伸びます。